算数において単位がとても重要であることを考えたことがありますか。
算数ではじめに習う足し算は「鉛筆が全部で何本ある」や「リンゴが全部で何個ある」など数量を求めるものです。つまり、いくつあるかを考えるときには必ず単位が必要になります。
例えば、人を数えるときは一人、二人、三人といった具合です。
ネコならば一匹、二匹、三匹です。
ここで重要なことは、ただの数字と思わず数量として認識することです。
つまり、
一人 → ![]()
二人 → ![]()
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三人 → ![]()
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をイメージしながら考えることが重要です。