四則演算と言えば
・足し算
・引き算
・掛け算
・割り算
のことですね。
それぞれの意味を理解していますか?
もし、この4つの計算をグループ分けするとどのようにしますか?
私は、次の2つにグループ分けします。
グループ1 足し算、引き算、掛け算
グループ2 割り算
理由は、それぞれの計算で得られる結果が異なるためです。
言い換えれば「三則と一則演算」ですね。
グループ1の足し算、引き算、掛け算は全部でいくつあるかを求めるための演算です。
それに対して、グループ2の割り算は一単位当たりいくらかを求めるための演算です。
これらを一緒くたにして四則演算と言ってしまうので子どもたちは違いを見いだすことが出来ず理解できないまま授業が進んでしまいます。
言葉は意味を表しますので四則演算と表現してしまうために子どもたちが戸惑い理解できなくなってしまいます。